江の島の湘南キャンドル2017はいつ?見所や写真映えのポイントも紹介

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江の島の夜を幻想的なキャンドルでライトアップする湘南キャンドル。2017年は10月23日〜11月5日まで開催!見所やSNSで使える写真映えポイントを紹介します。

湘南キャンドルとは?

江の島のサムエル・コッキング苑で開催されるキャンドルライトアップ。2017年は10月23日(月)〜11月5日(日)に開催。※記事掲載の写真は2015年〜2016年のものです。

カラフルなキャンドルが可愛い!

7000基ものキャンドルが苑内にズラリ!

青・紫・黄色・赤のカラフルなキャンドルに心癒されること間違い無し。

キャンドルは手のひらサイズ。これは撮影に夢中になっちゃいますね。

SNS映えが狙える!オススメ撮影ポイント

SNS映えが狙える!オススメ撮影ポイント

※2016年の調査を元に撮影ポイントを紹介!

1. 苑内の入口付近

例年だと、キャンドルが最も多く置かれるポイントは苑内に入ってすぐの所。

キャンドルが左右対称に置かれ、まるで万華鏡を覗いているような光景。

超ローアングルでカメラを固定し、手前にピントをあわせると・・・↓

なんとも幻想的な光景に。F値をF2.8〜F5.6と低い値にして、手前にピントを合わし、背景を思いっきりぼかしましょう。

丸いボケが綺麗に映ります。スマホの方はキャンドルを近い距離から撮影し、手前にピントをあわせるだけでOKでしょう。

2. 展望灯台までの通路

展望灯台(シーキャンドル)へと続く通路沿いにもキャンドルがたくさん!例年だと、青・黄色・緑のキャンドルがたくさんありました。

キャンドルに近づいて撮影したり....

展望灯台を背景にしたり...

中央にだけピントを合わしたり....

いろんな構図で楽しめるポイントです。

3. 花壇(芝生)エリア

サムエル・コッキング苑は季節の花や珍しい南国植物を見ることができます。それらが展示されている場所にもキャンドルが置かれています。

同じ色のキャンドルが何とも美しい...

展望灯台付近の花壇は人気の撮影ポイント。

4. コッキング遺構

苑内には大昔に使われていたボイラー室・貯炭庫があり、現在は景観の保存目的で不定期公開されています。これらは地下にあるのですが、その地上エリアにキャンドルが展示されています。

2015年はハート型に並んだキャンドルがありました。

とても可愛いですね。展示方法は毎年変わるので、2017年はどのような光景になるのか楽しみです。

いかがでしたでしょうか

江の島は年中いろんなイベントが開催されますが、湘南キャンドルは筆者が最も好きなイベントです。肌寒くなってきた夜にキャンドルの温もりをぜひ感じて下さい。下記は私のベストショット。

湘南キャンドル2017の情報

  • 場所:サムエル・コッキング苑
  • 期間:10月23日(月)〜11月5日(日)
  • 時間:17時~20時(最終入場19時半)
  • 入場料:200円
  • 備考:雨天中止の可能性あり

管理人のコメント

ローソクの火でライトアップされているので、近づきすぎると「熱い!」ってなります。LEDライトアップでは体感できない感動が湘南キャンドルにあります。

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