稚児ヶ淵 ちごがふち

稚児ヶ淵は海底が隆起した岩場であり、江の島の奥地にあります。海との距離が近く、潮が引いた時のみ入場することができます。台風や荒波、大潮の時は入場できません。

海との距離が近い岩場

稚児ヶ淵は海底が隆起した岩場です。波が押し寄せてくるほどの臨場感があります。

潮溜まりがあちこちにあり、深さは最大で2mを超すところも。

この階段を降りることで、稚児ヶ淵の岩場へいけます。荒波や大潮の時は入れません。

江の島の絶景夕陽スポット

岩場から眺める夕陽は格別です。

天候がいい日は富士山が見えます。

小田原〜茅ヶ崎方面を一望できる見晴台があります。岩場までの道中にあるので、大潮等で入れないことはありません。

遊覧船「弁天丸」が出航する場所

稚児ヶ淵は江の島の一番奥なので、帰りは山道をまた通る必要があります。楽して帰りたい方は遊覧船の「弁天丸」がオススメ。

約5分の乗船時間で、江の島を外周しながら弁天橋まで帰ることが可能。

料金はおとな400円。中学生未満〜6歳以上は200円です。

アクセス
江の島の入口から徒歩20分

周辺の観光スポット

稚児ヶ淵に関する特集