高徳院(鎌倉大仏) こうとくいん

高徳院は鎌倉大仏がある寺院。江ノ電長谷駅から徒歩8分ほどの距離。鎌倉大仏の正式名称は「国宝銅造阿弥陀如来坐像」。大仏は1252年に建造されたが台風や大津波の影響で何度か立て直しや修復が行われています。

鎌倉大仏で有名な寺院

高徳院は鎌倉大仏がある寺院。鎌倉大仏の正式名称は「国宝銅造阿弥陀如来坐像」です。

大仏は1252年に建造されましたが、台風や大津波の影響で何度か立て直しや修復が行われています。2016年1月〜3月は50年に一度の修繕工事が実施されました。

大仏の高さは12.38m、総重量は121トンです。

昔の大津波で大仏の周辺にあった寺は流されてしまい、柱の土台だった岩が大仏の周辺にあります。大仏は無事だったそうです。

鎌倉大仏までの行き方

江ノ電長谷駅の改札を出て、そのまま真っすぐ進むと到着します。

駅の改札を出ると横断歩道があるのですが、渡らなくて大丈夫です。

駅を出て、踏切を渡ると海側へ行ってしまうのでご注意を。

大仏の入り口を超えてすぐのところに有料駐車場があります。が、祝日は道が混雑するので江の島の駐車場に止めて、江ノ電の1日フリー切符を買うのがいいでしょう。

鎌倉大仏の近くには飲食店がたくさんあります。大仏の入り口の向かい側には春海というお店があります。

大仏丼という鎌倉ならではのメニューがあるので、ぜひご賞味ください。

住所
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号
アクセス
江ノ電長谷駅から徒歩8分
駐車場
最寄りに有料駐車場あり
営業時間
4月〜9月:8:00〜17:30
10月〜3月:8:00〜17:00
※入場は閉門15分前まで
料金
大人200円(中学生以上)
子供150円
公式・関連サイト
http://www.kotoku-in.jp

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